ティーエスワンは従来の経口フルオロウラシル系薬剤とは投与制限毒性(Dose Limiting Toxicity, DLT)が骨髄抑制という点で異なり、特に臨床検査値に十分注意する必要があります。投与開始後は、2週間に1回以上の臨床検査ならびに臨床症状について問診を実施してください。異常が認められた場合には、休薬、減少、治療薬投与などの適切な処置を行ってください。