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よくある質問と回答Q&A

よくある質問と回答Q&A

Q&A
用法として休薬期間を設定していますが、その理由を教えて下さい。

 ティーエスワン(TS-1)の臨床第I相試験において、28日間連日投与で発現した骨髄抑制等の副作用の多くは投与中止とともに軽快し、約2週間以内に回復が認められました。また、後期臨床第II相試験の453例を対象として副作用の発現時期及び回復期間を検討したところ、主な副作用の発現時期の中央値は3〜4週目であり、回復までの期間の中央値は1〜2週目でした(参1)。そのため通常28日間連日投与後14日間の休薬期間を設定しております。

参考文献:
1) ティーエスワンカプセル添付文書【臨床成績】3.副作用の発現時期及び回復期間

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